インターンにはどんな人がいるの?——現役インターン生に聞いてみました!
2025.08.27
インターンブログ
インターンにはどんな人がいるの?——現役インターン生に聞いてみました!
こんにちは、CPAコンシェルジュです!
弊社では、シンガポールでのインターンシップに興味を持つ学生や若手社会人の方々を、年間を通して積極的に受け入れています。
現在、弊社には2名のインターンが在籍中。
「実際どんな人がインターンしてるの?」「会計の経験が必要なの?」というご質問をよくいただきますので、今回は現役インターンのMorrisさんとYuiさんをご紹介します!
CPACとは
弊社では、シンガポールに進出している日系企業を全面的にサポートするサービスを行っています。
具体的には
会計・税務
法人税・GSTサポート
カンパニーセクレタリー業務
などを行っています。
お問い合わせは以下のフォームからお願いいたします。
インターン生プロフィール紹介
Morrisさん
・出身:日本・中国地方
・大学:東京の大学に通う3年生
・インターン期間:4か月
・会計経験:シンガポール渡航前にUSCPA(米国公認会計士)試験に全科目合格
Yuiさん
・出身:日本・関東地方
・大学:ニュージーランドの大学に通う4年生
・インターン期間:6か月
・会計経験:大学で会計を専攻中
CPACのインターン期間について
CPAコンシェルジュでは、短期(数週間)から長期(最長6か月)まで柔軟に対応しています。
現在お二人とも「シンガポールのワーキングホリデービザ(最長6か月)」を活用してインターンを行っています。
以前には、会計未経験の状態からインターンをスタートされた方もおり、経験の有無にかかわらずチャレンジ可能です!
なぜCPAコンシェルジュを選んだのか?
Morrisさんのコメント:
インターンの受け入れ実績が豊富だったことに安心感がありました。
日本からシンガポールにインターンに行く場合、インターン仲介業者を利用する方も多いのですが、
- 実際にどんな企業に配属されるのか、渡航直前までわからない
- 高額な仲介手数料が発生する
- 労働環境が劣悪であるという話を聞いたことがある
という点をネックに感じていました。
その点、CPAコンシェルジュはブログや面接で事前に十分な情報が得られたため、不安なく応募できました。
Yuiさんのコメント:
大学で国際ビジネスを学んでいて、日本と海外どちらも視野に入れながら就職活動をしていく中で将来像を具体化するために実務経験を積める場所を探していました。
英語が公用語でアジア経済の中心でありながら治安もいいと評判のシンガポールで日本人の方とお仕事ができるCPAコンシェルジュは私が求めている環境そのものでした。
インターン未経験であったため大きな不安がありましたが面接やインターン開始までのメールでのコミュニケーションを通してその不安は次第に解消していき、現在楽しく働いています。
応募のタイミングと流れは?
Morrisさんの場合:
- 大学2年生の時に「海外インターン」の存在を知る
- 大学2年の冬:CPAコンシェルジュへメールで直接連絡
- 大学3年の6月:シンガポールのワーキングホリデービザ取得
- 大学3年の8〜12月:インターン参加
Yuiさんの場合:
- 大学3年の冬:CPAコンシェルジュで面接
- 大学4年の6月:シンガポールのワーキングホリデービザ取得
- 大学4年の8〜12月:インターン参加
CPAコンシェルジュでは、年間を通してインターンの受け入れを行っています。
シンガポールでのインターンをご希望の方は、渡航予定の3〜6か月前を目安にご連絡いただけると、ビザ取得やスケジュール調整などがスムーズです。
お問い合わせはこちら→[email protected]
卒業後の進路は?
Morrisさん:
インターン終了後は、半年間の交換留学で他国に滞在予定です。
その後、日本に戻って就職活動を行う予定です。
Yuiさん:
インターン終了後は日本に一時帰国し就職活動を行う予定です。
その後はニュージーランドに戻り、学業を再開しますが機会があればNZでインターンに挑戦したいと考えています。
※実際、CPAコンシェルジュでインターン経験を積んだ後、日本で就職する方が多い傾向にあります。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
CPAコンシェルジュでは年間を通してインターンを募集しています。
「会計経験がないけど大丈夫?」「ビザのことが心配…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせ先:[email protected]
インターン募集
ご連絡を心よりお待ちしております!