English 中文

経営理念

経営理念
経営理念: 信頼され愛され自慢できる会社を全員で創る

 

 

基本的行動指針の”CPAC”~ 日々の行動指針 ~

経営理念の実現のため、メンバーに常に意識し続けてもらいたい指針です。迷った時の判断指針にもなります。

 

共有し助け合い、共に成長する

【C】Cooperation

知識・経験・情報を共有し、困っているメンバーを助け、刺激し合うことで共に成長し合いましょう。

 

プロ意識と遊び心の共存、使い分け

【P】Play hard & Work hard

メンバー全員が活き活きと仕事ができ、業務をエンジョイするために、遊び心を重視しましょう。ただし、それと同時にプロ意識を強く持ち、オンとオフを使い分けて圧倒的な専門性と熱量をもって業務にあたることが大前提です。知識のインプット・アウトプットはもちろんのこと、言動に責任を持ち、期限及び約束を守るという当たり前のことは徹底しなければなりません。

 

クイックアクション

【A】Action quickly

クイックアクションはサービスクオリティを差別化する最も重要な要素の一つです。emailの受信をした旨の返信だけでも構いません。24時間以内になんらかのアクションを起こすのを一つの基準と考えましょう。

 

とにかく考える

【C】Consideration

一人一人がビジネスパーソンとして、常に「Whyを考える」、「目的を考える」、「優先順位を考える」、「理由と制度趣旨を考える」、「その他の選択肢は無いか考える」、「売上と費用への影響を考える」、「相手が期待していることを考える」、「相手の期待値を上回る方法を考える」ことを徹底しましょう。自ら考え抜くことで、常に「昨日より今日、今日より明日がベター」であり続け、ひいては機械化が進む世界においても価値の高い人材になることができます。

 

 

マネジメント行動指針の”ABCDE”

チーム全体のパフォーマンス向上こそがマネジメントの役割です。

 

話を聴く

【A】Ask questions more than you talk

コミュニケーションにおいては、話すことよりも聴くことの方が実は大切です。お客様の声を聴くことで真の問題解決をもたらし、メンバーの声を聴くことで最高のチームワークを生み出しましょう。

 

個々の合算を上回る価値創出

【B】Building and sharing assets

個々の能力のみに頼った組織に存在価値はありません。我々は組織として、一人では無しえないことが実現でき、一人では継続できないことを継続させ、個々の単純合算よりも存在価値を高める組織であり続けなければなりません。そのために、情報の資料化&テキスト化、蓄積&共有、アクセス最速化&ルール化などの施策を地道に確実に実行していきましょう。

 

メンバーとその家族を大切にする

【C】CPAC family

メンバーとその家族をトッププライオリティとして位置付けましょう。メンバーの幸せはやがてお客様にも伝染し、ひいては企業価値の向上をもたらします。

 

人を育てる

【D】Developing talent

チーム全体のパフォーマンス向上のためには、メンバーの成長を支援し、可能性を信じて育成を行う必要があります。また、CPACでの成長機会がメンバーにとってかけがえのない経験となり、その後の職業人生の大きな転機になったと言ってもらえる、そんな会社を目指しましょう。

 

対等、フェア

【E】Equality & Fairness

対外的にも対内的にも、対等、フェアであることを重視しましょう。また、現地に根を張り、圧倒的な情報を蓄積している我々のノウハウは大きな価値をもつものではありますが、我々は我々の専門領域で、お客様はお客様の専門領域でそれぞれがプロでありリスペクトし合う関係であるべきです。そのため、お客様との関係においては我々は上(先生)でもなく、また、対価を頂戴しているからといって下(御用聞き)でもなく、チームの一員といえます。また、社内においても、年齢や性別、国籍や民族、勤続年数や経験年数で差別はしない、特にこの国で仕事をするうえでは重要なことです。

INQUIRY

御見積もりやセミナーの御依頼など、お気軽に御相談ください

お問い合わせはこちら