【シンガポールで海外インターン!】CPAコンシェルジュの魅力
2024.08.23
インターンブログ
こんにちは!シンガポールの会計事務所CPAコンシェルジュ(CPAC)でインターンをしてしているHinaとMocciです。
突然ですが皆さん、こんなお悩み抱えていませんか?
「海外でインターンをしてみたいけど、どこがおすすめなんだろう?」
「シンガポールで働いてみたいけど、英語力が心配。 」
「海外で働くことに興味があり、会計の勉強もしたい…。」
そんな方のために今回は、
シンガポールの会計事務所CPAコンシェルジュの現役インターン生2人がCPACの魅力について解説していきます!
私たちのプロフィール
名前:Mocci(モッチ)
年齢:22歳, 大学4年生を休学中
大学での専攻:外国語学(英語), 会計知識は独学
インターン期間:6ヶ月
インターンを始めて2か月目からUSCPA(米国公認会計士)の勉強を始めました。
名前:Hina
年齢:21歳
大学での専攻:会計学, マレーシアの中華系大学に在籍中
インターン期間:3週間 (大学の夏休み期間)
ACCA(英国勅許公認会計士)を取得中!
インターン生が考えるCPACの魅力
Mocci が考えるCPACの魅力
シンガポールの生活に深く入り込める!
現在のオフィスはセントラルエリアのKallang(カラン)という地区にあり、中心部に近い場所に位置しています。ショッピングモールやフードセンターのような商業施設が盛んな一方で、周辺には静かな住宅地も多く、程よくローカルの雰囲気も感じられるバランスの取れた地域です。観光客が多く来るようなところではないので、シンガポールらしさを存分に感じられます!
現在オフィスが入居しているCT-HUB。このビルの7階にCPACオフィスがあります。
職場環境
CPACの職場のとてもカジュアルでフレンドリーな雰囲気です。
私は今回が初めてのインターン、初めての海外長期滞在のため、初日を迎えるまで不安が尽きず、ずっと身構えていました。しかし、先輩スタッフや上司の方々がフレンドリーに話しかけてくれて、ほどなくして緊張はほぐれました。
CPACスタッフの相談しやすいフレンドリーな雰囲気は、業務はもちろん生活面でも本当に心強かったです。外国で働き、生活するという経験が初めてでしたが、CPACなら安心してしっかりと経験を積むことができるのも、大きな魅力だと感じています。
海外で活躍する会計人との出会い
CPACにはJCPA(日本の公認会計士)やUSCPA(米国公認会計士)などの会計士資格を持つプロフェッショナルが複数名在籍しています。インターンとして彼らと共に働く中で、本当に多くの刺激を受けることができます。インターン開始当初は自分が会計士試験に挑戦するとは思っていませんでしたが、2か月目にはUSCPA試験に挑戦する決意を固めることができました。先輩会計士たちとの会話を通じて、自分も会計人としてキャリアを歩んでみたいという思いが強くなったことがきっかけです。
USCPAの勉強を始めてからは、業務の中でも試験内容に合わせた分野を担当させてもらうなど、座学と実務が直結する経験が得られてかなり充実しています。大学を休学して飛び込んだ価値があったと強く実感しています!
Hinaが考えるCPACの魅力
英語、日本語、中国語のハーモニー!多言語が行き交うオフィス!!
シンガポールの公用語は英語です。しかし、多種多様なバックグラウンドから一人ひとり母国が違うなんてことはザラ。CPACには中華系シンガポール人やマレーシア人のスタッフも在籍しているため、オフィスでは日本語、英語、中国語の3か国語が常に飛び交い圧倒されています。
インターナショナルな会計士資格を目標にしている人必見!
将来、会計士として国際的に活躍してみたいけど今の知識量や言語スキルだとまだ不安という方にも馴染みやすいのがCPAC。もちろんスキルはあるといいですが、インターンとして感じる言語の使用頻度で言うと日本語が一番多いです。しかし財務諸表や業務で扱うドキュメントは英語が多いので、海外の会計士資格の勉強をしているけど、100%英語だとついていけるのか不安という方にはおすすめです。
私の決め手はコレ!CPACでインターンを始めた理由
MocciがCPACでインターンを始めた理由
「キャリアの方向性を見失いそうだった時期に出会った一冊の本」
私がCPACに興味を持ったきっかけは『アジアで挑戦&活躍する日本の会計事務所』という書籍で代表の萱場さんの存在を知ったことでした。
私は以前から海外で働くことに興味があったため、休学をして海外でインターンをしようと考えていました。会計業界に限らずインターン先を手当たり次第に探す中で、自分が本当は何をしたいか、何をするのが好きなのかを見失いかけていた時にこの本に出会いました。
萱場さんはパチプロ(パチンコを収入源に生計を立てる人)から公認会計士になり、監査法人勤務、アメリカ留学、シンガポール移住、CPAC創業、、、と、まるで小説が一編書けそうな激動の半生を送られています。
この人の元で学ばせてもらえば、自分のキャリアをより自分らしく、より具体的に想像できるようになるだろうと感じて、その日のうちにインターン応募のメールを送りました。
『アジアで挑戦&活躍する日本の会計事務所』, ブレインワークス, 2023
HinaがCPACでインターンを始めた理由
読み始めて1時間で価値観一変!!私の運命を変えたブログ
私がCPACにインターンに来たきっかけはCPACの代表・萱場さんのブログです。学業に疲弊した私は、世界を旅するノマド会計士を目指していました。場所に縛られずに働ける場所はないかと調べていたところ萱場さんのブログを発見しました。CPACの働き方に魅力を感じたため萱場さんのブログやツイッターを見漁ったところ萱場さんの会計と経営への情熱を感じ、いつしかノマド会計士よりもCPACで一度働いてみたいという夢に変わっていました。
CPACに限らず、インターンを調べるうえで働いてる方の出版している本やブログなどを見てみるのはおすすめです。その方の大事にしている企業理念や働き方などのウェブサイトでははっきりと見えにくい部分がよく見えます。
気になった方は見てみてくださいね!
CPACに魅力を感じたそこのあなた!!
ちょっとおもしろそうだな…。と思ったそこのあなた!!
↓↓↓CPACではインターンを随時募集しています! ↓↓↓
インターン募集ページ :https://cpacsg.com/blog/5952.html/
おわりに
今回は、私たちのインターン先であるCPACの魅力を徹底的にご紹介しましたがどうでしたか?
実は、この記事を書いている私はHina、そして今日は私のインターン最終日です。CPACでは多くの方々に支えられ、半年前に疲れ果てていた私には想像もできなかった、夢のような貴重な体験を毎日させていただきました。このブログを通じて、その体験を少しでも皆さんと共有できればと思い、Mocciと一緒にこの記事を執筆しています。
CPACに興味を持った皆さん、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。ご連絡お待ちしています!
それでは!
Hina , Mocci
以下ご興味あればご参照ください。
『アジアで挑戦&活躍する日本の会計事務所』, ブレインワークス, 2023
Xリンク:カヤバ公認会計士/シンガポール専門家/国際税務/税理士/経営心理士 (@Gen_Kayaba) / X