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海外インターン生の1日って!?スケジュール公開@シンガポールの会計事務所

2019.08.09

インターンブログ

以前、「海外の会計事務所のインターンって実際にどんなことをやるのか」ということについてお話しさせていただいた現役大学生のTKです。

 

月日が流れるのは非常に早いものですね。気づかぬうちに今年も8月に入り、6月から始めた海外インターンも残すところ1ヶ月を切りました。

 

例年のごとく今年の夏も日本は大変暑いみたいですね。

シンガポールは常夏で有名ですが、日本のような異常気象がないので(スコールはたまにありますが)、実は比較的生活しやすい気候です。

 

今回のブログは僭越ながら、シンガポールの会計事務所でインターンをしている私の1日の流れをご紹介していきます。

 

「海外の会計事務所のインターンに興味があるけど、生活のイメージが湧かない」

「海外の会計事務所のインターンでは1日をどう過ごしているの?」

「シンガポールでの生活はどんな感じ?」

 

といった疑問を持っている方、必見です!

 

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【ある1日のタイムスケジュール】

 

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【6:30 起床】シンガポール朝〜日の出は意外と遅め?

 

シンガポールの日の出は日本と比べて少し遅く7時ぐらいからです。常夏の国なのに日の出は思ったより遅いということが少々驚きでした。

 

 

【8:00 業務開始】日中の業務内容

 

ローカルスタッフとの「Good morning」の挨拶から始まる日々の業務は朝の8時からです。社員の方々はメールのチェックなどから始めている模様です。

 

私は早速、個人の業務に取り組みます。クラウド会計ソフトXeroのマニュアル作成がひと段落し、最近では

 

  • 契約書のドラフト作成
  • 資料の英訳作業
  • Financial Statement(財務諸表)のフッティング
  • シンガポール政府のHPなどから情報の裏取りを行うリサーチ
  • クライアントのファイル整理

などを行いました。

 

フッティングというのは、成果物として出来上がった財務諸表に計算ミスがないか、計算機を使ってひとつひとつ確認する作業のことを指します。

一見単純な足し算・引き算・掛け算・割り算のように見えますが、「Income Statementに記載されているNet IncomeとBalance sheetに記載されているRetained earningsの推移は一致している」といったような実際に学んだことのあるような会計の知識を実務で体験できる業務で、勉強になります。

 

英語を使っての契約書作成やリサーチ業務は、経験が少なくなかなか思うようにいきません。こういう業務は海外インターンならではなのかなと感じます。

 

 

【12:00 昼食】シンガポールの昼食〜近場のホーカーで地元料理

 

弊社では、昼食休みに決まりはなく各自で時間を見つけて昼食を取るといった形です。各自の裁量で仕事を行う会計事務所ならではのスタイル、また弊社の特徴である成果主義かつ自由なワークスタイルといったところでしょうか。

 

私はよく昼食を持参しない社員の方々とオフィスから徒歩4分の場所に位置するホーカー(シンガポールで数多くあるフードコートの名称)に向かいます

 

図1

 

シンガポールのフードコートでは、平均5ドル(約400円)程で済んじゃいます。

 

私のシンガポールオススメ料理はマーラーホットポット(中国発祥と言われている)です。こちらは自分で選んだお好みの食材をその場で唐辛子入りのタレで炒めて提供してくれるシンガポールで人気のローカルフードです。少し唐辛子が効きますが、一度食べれば箸が止まりません。

 

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【17:30 自由時間】業務終了後〜社内のメンバーとボルタリング

 

夕方の5時を過ぎるとローカルスタッフが帰宅準備を始め、オフィスを出て行きます。原則オフィスの営業時間は夕方の5時まで。残業しようと、早く帰宅しようと個人の権限に委ねられています。ここでも、弊社のワークスタイルが垣間見れます。

 

私も自分の作業に区切りをつけ、この日は社内のメンバーでタイミングを合わせ、近くのFunanモール(以前の記事で紹介しました)へ向かいます。

 

理由はなんと、ボルタリングです。

 

シンガポールではボルタリングが有名らしく、実は私もハマってしまいました。

業務後に汗を流すこのひとときは最高です。

 

図2

図3

 

【結論】

 

最後になりますが、正直なところ日本や海外などどこの国にしても生活は人それぞれで国に依存しないというのがオチどころかもしれません。

 

これは私自身海外に来てから強く感じるようになったことなのですが、「海外だから生活が極端に変わる」というのはなく(特に先進国の場合)、「各々達成したい目的を持ちつつ生活しないと、日本と海外という違いは感じにくい」そのため、「せっかくの海外のインターンを最大限活かせない」

 

このようなことを最近惰性で生活してしまっている自分自身に言い聞かせながら今回のブログを終わりにしたいと思います。笑

 

今回お話ししたインターンシップ中の業務内容についてはこちらでより詳しくお話ししていますので、ご興味ある方は是非こちらもご参考にしてみてください。

https://cpacsg.com/blog/3276.html/

 

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