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【五年目の私が語る】日本人こそシンガポールに住むべき8つの理由

2019.07.10

インターンブログ

今回は、シンガポールでインターンをしているMAYがシンガポールについてご紹介したいと思います!

私は純日本人ですが、高校4年間(現地のインターナショナルスクール)をシンガポールで過ごし、このインターンの期間を含めるとシンガポールは5年目になります。なので、私にとってシンガポールは日本の次に慣れ親しんだ国と言えます。そんな私が強く思うのは、「シンガポールは本当に住みやすい国」ということ。

実は私は大学生活の4年間をアメリカのカリフォルニアで過ごしたのですが、シンガポールの方が断然住みやすいです。アメリカ生活からシンガポールに戻ってきてまず感じたことは、「やっぱり住みやすい!」ということ。

日本人である私たちからすると、「外国」と聞くだけで、住むことに少し不安を感じる人が多いのではないでしょうか?

シンガポールは日本人も多く、日本の物もすぐに手に入るので、外国が初めてという方でも安心して暮らせる国だと感じます!

シンガポールが我々日本人にとって住みやすい理由は以下の8つです。

  1. 安心・安全
  2. 交通手段が便利で安い
  3. 日本の店舗が豊富
  4. 実は食費安く抑えられる
  5. 周辺の東南アジア各国に気軽に旅行可能
  6. 日本人コミュニティーが強い
  7. 多文化交流の文化
  8. ゴルフに最適

次から詳しくお話していきますね!

シンガポールは日本から飛行機で約6時間ほど西南に位置する人口560万人ほどの小さな国です。

面積は、東京23区や琵琶湖より少し大きいぐらいだと言われています!

東京よりも主要な場所が密集しているため、車で20分、電車やバスで1時間半かければ、大体どこにでも行けます。

 

MAY特選!私がシンガポールが好きな8つの理由

 

1. 女性や子供にとっては嬉しい!安心で安全な国

 

Tanjong Pagar, Singapore, 02/2015

 

シンガポールは監視カメラも多く、犯罪に対してとても厳しい国です。そのため、女性が夜に一人で歩いていても、子供が学校や塾の終わりに一人で帰るのも、安心です!私も暗くなってからよく一人で歩いて家に帰りますが、怖いと思ったことは一度もありません。

ただ、一つだけ気を付けた方がいいことは、全体的に日本よりも運転が荒いので、夜道を歩くときは車に注意することです。

マナーに厳しいという意味では、街もとてもきれいです。ポイ捨ても法律違反のため、歩いていてもゴミが気になりません。

 

2. 車がなくても生活できる!公共交通機関が安くて便利!

 

640px-Chinatown_MRT_Station

 

シンガポールはMRTという、日本でいうJRのような電車網と、市バスが頻繁に走っていて、この二つの公共交通機関を使用すれば国内のどこにでも行けます!シンガポールは東京と同じくらい公共交通機関が整っています。また、#1で少し書いたように、シンガポールはマナーに厳しい国なので、電車内もバス内もとても綺麗で安全です!とてもありがたいです。

さらに、シンガポールはタクシーが日本に比べて安いです。そのため、急いでいる時や雨が激しく振っている時などはタクシーに乗っても、お財布への負担は少ないです。日本のように、手をあげてタクシーを止めることや、タクシー乗り場から乗ることが一般的となっています。ちなみに、最近ではGRABという携帯のアプリから車を呼ぶ、ウーバーのようなシステムも広がってきています。

 

3. 本当に外国?日本のスーパー、和食、日本人経営のお店がどこにでもある!

 

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シンガポールに来て3週間になるのですが、早くも日本食が恋しい!と思ってきました。そんな時、会社の近くにシンガポールの元祖日本スーパーの明治屋があるということを思い出して、歩いて行ってきました。「おーっ!」思い出に残っている通り、本当に日本のスーパーです。少し値段は高いですが、日本のものがなんでも手に入ります。さらに、日本の一般的なスーパーと比べて、商品数は多いです。感動です。なんと15時前までに買い物をすれば、その日のうちに買ったものを郵送してくれるサービスもあるそうです。便利ですね!

明治屋の他にも、シンガポールには少し小さめの伊勢丹、そしてなんとあのドン・キホーテもあります。ドン・キホーテは日本と比べて、食品の種類がさらに多くて、とても賑わっていました!値段は明治屋に比べてお手頃なので、私は日本の食材を手に入れる時は、ドン・キホーテに行くことを決めました。私の最寄りのドン・キホーテはOrchard Centralにあるのですが、Novena、チャンギ空港、 City Square、Tanjong Pagarなどを含めて、現在5ヶ所にあるそうです!来年までにはClarke Quayにも店舗ができるそうなので、これからももっと増えていきそうですね。

もちろん、シンガポールには美味しい和食屋さんもたくさんあります。居酒屋のような安くて美味しいところから、お寿司や懐石などを食べられる高級店まで選び放題です!今度また、レストランなどについてもっと詳しく書きたいと思います!

スーパーや飲食店の他にも、日本人病院、美容室、カラオケや日本人スタッフのいる銀行なども多数あります!心強いですね。

 

4. 出費を抑えたい、そんな時には美味しくて安いホーカーセンター!

 

Alexandra Village Food Centre, Singapore

 

シンガポールは物価が高い!と、耳にしたことがあるかもしれません。

これは事実で、特に日本の物は高いです。

しかし、そんなシンガポールだからこそ重宝しているのがホーカーセンターです!

ローカルの人はよく省略してhawkerと呼んでいるのですが、これは安くて美味しいフードコートみたいなところです。Telok Ayer Market (Lau Pa Sat) やNewton Food Center (Newton Circus)などは大きくて種類が多いと、有名はホーカーです。しかし、ホーカーは商業施設やオフィスビルの一階や地下、集合住宅地のHDBの一階などあらゆるところにあります!

私もこないだ会社から徒歩3分ほどのSIDEWALKというホーカーでチキンライス(スープ付き)とスイカジュースを頼んで、6SGDほどでした!日本円にして約475、安いですね!

シンガポールを代表するホーカー料理には:チキンライス、ホッケンミー、ラクサ、バクテー、チリクラブ・ブラックペッパークラブ、カヤトースト、ワンタンヌードル、チャークウェイタウ、ヨントーフ、サテイ、など色々挙げられます。

美味しくてお財布に優しいので、シンガポールの料理を色々と試したいけど出費を抑えたい!という方はおすすめです。

 

5. 少し気分転換したいな。そんな時は他の東南アジアの国へ週末旅行でいける!

 

キャプチャ

 

シンガポールから1-3時間で東南アジアの様々な有名観光地やリゾートに行けます!

マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ブータン、ラオス、ミャンマーなど、どの国も日本から行くよりも安くて近く、弾丸、かつ低予算でも旅行に行けるのが魅力です。また、少し足を伸ばせば、海の上に浮かぶヴィラで有名はモルディブにも飛行機で4時間で行けます!

ちなみに私もせっかくなので、このシンガポールの機会を生かそうと思い、旅行の計画をたくさん立てています!

 

6. 日本人会に日本人学校。シンガポールの日本人のコミュニティーは強い!

Waseda_Shibuya_SH_School

 

#3で紹介したように、日本の商品やサービスが簡単に手に入るのは、シンガポールの日本人コミュニティーの強さによるものだと思います。

また、日本人会に入られる方も多いようです。シンガポールの日本人会は1915年に設立されて、現在では約15,000人の正会員がいるようです!高校時代は私も何度か、夏祭りなどのイベントで日本人会を訪れました。長期滞在をされる予定の方は、日本人会内の同好会などで趣味が同じ方々と交流するのも楽しそうですね!

シンガポールには日本人小学校(チャンギ校、クレメンティ校)、日本人中学校、早稲田渋谷シンガポール校があります(日本人学校にお子様が入学される場合は、日本人会への入会が必須となります)。日本の小学校、中学校、高校、大学の受験の対策をしている塾もあります。もちろんインターナショナルスクールやローカルスクール(現地校)もあるのですが、日本人学校がオプションとしてあるのはお子様がいる方には嬉しいですね。

ただ、シンガポールの日本人コミュニティーへの関わりの深さは人それぞれで、柔軟です。なので、「コミュニティーとかそういうのは結構苦手かも...」という方も息苦しさを感じずに参加できます。「気が向いた時になんとなく顔を出す」といった参加の程度でも全く嫌な顔をされないのが、シンガポールコミュニティーの良いところかもしれませんね。

 

7. シンガポールは様々な国から人が集まる、多文化が交流する国!

 

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シンガポールに来て多くの人が驚くのは、人種や飛び交う言語の幅広さです。

初めは、日本と異なる多文化性に戸惑ってしまうかもしれません。しかし裏を返せば、同じシンガポールでも、エリアによって全く雰囲気が変わってくるので、長くいても飽きません。例えば、シンガポールにはこのリトルインディア、チャイナタウンやアラブストリートなど様々な文化を楽しめるエリアが多く存在します。私は、先週リトルインディアに行き、Fish Head CurryとRoti Prataを食べたのですが、とてもローカルな感じで、日本で食べるインド料理よりも、ずっと本場の味に近づけた気がしました。

シンガポールには、主に中華系(76.2%)、マレー系(15.0%)とインド系(7.4%)の方がシンガポーリアンとして住んでいます。このため、公用語も英語、中国語、マレー語とタミル語と四ヶ国語あります。学校や仕事などでは英語が主になってますが、家庭では母国語が使われている場合がほとんどです。そのため、ほとんどのシンガポーリアンの方々は二ヶ国語は話せます。

また、シンガポールの人口の1/3は外国籍の方です。そのため街を歩いていても、たくさんの人種の方を見かけるため、本当にインターナショナルだな~と感じます。しかし、ほとんどの方が英語を話し、つたない英語でも嫌な顔をせずに頑張って聞き取ってくれるので、英語にあまり自信がない方にも優しい国だと思います!

 

8. シンガポールはゴルフの環境が最高!車で30分以内でコースに行けて、年中半袖で楽しめる!

 

Marina_Bay_Golf_Course,_Marina_East,_Singapore_-_20120721

 

シンガポールはゴルフをする方には天国です。

その理由は、シンガポールは「有名なゴルフクラブがたくさんある」、「半日あれば」、「気候が適している」です。

まず、シンガポールには「毎年アジアツアー、PGAヨーロピアンツアーとジャパンツアーの共同開催のSMBC Singapore Openを主催するセントーサゴルフクラブ」を始めとする、有名コースが多々存在します。他にも、「手入れの行き届いた綺麗なコースが人気のラグーナナショナルゴルフ&カントリークラブ」、「ゴルフ以外の設備も多く家族で楽しめるシンガポールアイランドカントリークラブ」、「飛行機が真上を通過するのも楽しめるタナメラカントリークラブ」などがあります。このようなメンバー制のクラブの会員の方は、メンバー同士の交流を大切にしていることが多いため、ネットワークが広がります。日本人同士の交流もあり、女性の方、特に旦那さんがこちらで働かれている奥様などは、平日にゴルフをすることで、日本ではなかなか作れないゴルフ友達に巡り合える最高の環境だと聞きます。

メンバー制のクラブには入りたくないが、たまにコースを周りたい方のためには、マリナベーゴルフクラブやチャンピョンズゴルフクラブなどのパブリックコースがあります。パブリックの打ちっぱなしもあります。こちらは誰でも気軽に行けるので、おすすめです!

次に、シンガポールは小さな国のため、家からゴルフクラブまで片道30分前後あれば行けます。そのため、日本のようにゴルフで一日が潰れてしまうことはありません。午前中に18ホールを回って午後には仕事に行くということや、日曜日の午後からハーフだけコースに回りに行く、などということも簡単にできます。

最後に、シンガポールには四季がありません。赤道に近いため、年中半袖短パンで過ごせます。もちろん日本の四季が恋しくなることもありますが、裏を返せば花粉の季節や冬がないため、年中ゴルフを楽しむことができます!

 

 

以上、今回はシンガポール歴5年のMAYがシンガポールについて書いてみました。

さらに詳しく知りたい点などがありましたら、リクエストをいただければ今後の記事で書きたいと思います!次回もよろしくお願いします。

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